妊活のためにすべき5つの大事なこと

私は、30代の専業主婦です。私たちは夫婦2人とも子ども好きで、結婚したら子どもがほしいね、と言っていたのですが、まったく子どもができないまま結婚後5年が経過してしまいした。このままだと自然に妊娠することが難しそうだったので、妊活をしなければ、と考えるようになりました。主人とも話し合っていろいろと調べて試した結果、ようやく妊娠することができて、今は念願の男の子の母親になることができました。当時、妊活のために調べた知識が世の中に役立ちそうだと思い、このサイトを作ることを思いつきました。世の中の子どもがほしい方に、是非とも参考にしていただけたらうれしいです。

妊活を始める際に確認するべき5つのこと

妊活を始めたい、と思っても、まずは何から手をつけて良いかわからない、という問題があると思います。インターネットなどで調べても、いろいろなサイトがありますし、医療機関を受診した方が良いのかなども考えてしまいます。ただ、どんな方法をとるにしても、まず押さえておかないといけないことがあります。それは、以下の5つです。

  • 自分の体の情報を確認する
  • 妊娠がしやすい体質を理解する
  • 産婦人科の選び方を理解する
  • 冷え性対策でできること一覧
  • 年齢と妊娠の関係を理解する

効果的に妊活するためには、まずは、上記の各点について、自分のケースであてはまることがないか確認しておくことが重要です。では、順番にご説明します。

自分の体の情報を確認する

妊活を行うに際して、まずは自分の身体の情報を確認することが大切です。たとえば、生理の周期や基礎体温の上がり下がりなどのことです。これらを確認すると、妊娠しやすいタイミングを判断できるようになるので妊活に役立ちます。やみくもに子作りをしていたのでは妊娠する可能性は高くはなりません。生理の周期や基礎体温の変化を確認するためには、ノートなどにつける方法がありますが、今はアプリを利用すると簡単にできます。基礎体温については、だいたいの人が1ヶ月周期になっているので、1ヶ月計測を続けたら自分の基礎体温周期が分かります。生理の周期については、簡単に調べるなら2回分の期間の間をはかれば良いですが、もっと正確に知りたければ4回分くらいの生理周期の平均値を取る方法があります。

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妊娠しやすく、赤ちゃんが育てやすい体質になるには?

妊活するなら、妊娠しやすい体質作りが重要です。そのためには、毎日の習慣が大切です。妊娠の際には卵巣が大きな役割を果たすので、妊娠しやすくなりたければ卵巣の機能を上げることが役立ちます。そのためには、卵巣機能をアップさせる食べ物や成分を摂取しましょう。摂取し続けることで妊娠後、出産後においても赤ちゃんを育てやすい健康なカラダを保つことが出来ます。

具体的には、葉酸やマカ、ビタミンEなどを積極的にとるようにします。これらの成分は、一時的にとれば良いというものではなく、安定的・継続的に摂取しなければなりません。食事だけで取りきれなければ、サプリを利用してもかまいません。また、葉酸は妊娠してからも飲み続けた方が体のためにも良いようです。

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産婦人科の選び方を理解する

妊活したいなら、産婦人科選びも重要です。妊活をする場合、1人ではどのように進めたら良いかわかりませんし、不安がつきまといます。間違った方向に進んでしまったら、ただしてもらうことも必要です。そこで、二人三脚で頑張ってくれる産婦人科を探すことが大切です。産婦人科を探す場合には、まずは親族や友人や知人などを頼って情報を集めましょう。ネットの口コミも利用すると良いです。そして、重要なのは自分で足を運んで確かめることです。相性があるので、自分に合った医師を選びましょう。

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冷え性対策でできること一覧

冷えは妊活の大敵です。冷えているというだけで妊娠しにくい状態になってしまいます。そこで、冷え性の人が妊娠したいなら、まずは冷えを改善することが重要です。具体的には、以下のような方法があります。まず、ふだんから摂取する食べ物に気を使いましょう。身体を冷やしやすい食べ物は控えてあたためる食べ物を積極的にとります。着る衣服にも気を使います。温かくすることが必要です。お風呂の入り方を工夫することによっても、冷え性対策をすることができます。運動をすると身体が温まるので冷え性対策になります。今住んでいる家が冷えやすい環境なら、すまいを改善することでも冷え性対策ができます。

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年齢と妊娠の関係を理解する

最後に、特に高齢出産などの場合には、年齢と妊娠の関係を理解することも重要です。高齢出産になると、単に妊娠しにくいと言うだけではなく、さまざまなリスクが発生します。たとえば、出産が重くなったり子どもに障害が出やすかったりするなどとも言われています。ただ、40歳を超えても元気な赤ちゃんを産んでいるお母さんはたくさんいるので、諦める必要はありません。実際、20代でもお産が重い人や子どもに障害が出る人もいるので、一概に年齢だけでくくれる問題でもないのです。信頼できる産婦人科医を探して、効果的な妊活を行ったら、高齢でも妊娠して子どもを授かることができる可能性は充分にあります。

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妊活時に使いたいおすすめアイテムは?

以上のように、妊活を始める際には、いろいろな確認事項がありますが、この際おすすめ使っておきたいおすすめアイテムもご紹介します。

まず、妊娠しやすい体質を作るためには葉酸もおすすめです。葉酸は、着床を促進する効果や、着床した後の受精卵を安定させる効果があるので、妊活にはとても役立ちます。また妊娠後も、赤ちゃんを先天異常から守ったり、妊娠中の赤ちゃんの栄養不足を補う働きがあり、飲んでおいて損はないアイテムでしょう。葉酸サプリはたくさん発売されていますが、特におすすめなのはベルタ葉酸とピジョン葉酸サプリでという2つのアイテムです。

ベルタ葉酸

ベルタ葉酸は、酵母に含有された酵母葉酸という葉酸を使っており、他にもママに優しい成分が60種類以上含まれていて、一度に多くの成分を簡単に摂ることができます。実際に葉酸サプリの中は売上げ1位、満足度1位、人気度1位となっています。口コミでの評判においてもベルタ葉酸はよい評判で非の打ち所はありませんが、一点だけ、配合成分のプラセンタが妊活中のホルモン数値に影響を与える可能性があると、指摘しているところもあるので、お医者さんにかかっている場合は一度確認してみましょう(引用:意外な落とし穴?ベルタ葉酸元愛用者が語る注意したいこと。

ピジョン葉酸サプリ

ピジョン葉酸サプリシリーズは、赤ちゃんグッズでおなじみのピジョンが、妊娠を望んでいる女性や、妊娠中の女性のためさまざまなサプリを販売しています。その中でも葉酸プラスは、妊活中の女性に本当に必要な栄養素だけをサプリで、1日1粒の接種で済みます。1粒に葉酸400μgと鉄分10mg、さらに7種類のビタミンB群が入っています。ベルタ葉酸に比べると成分数は少ないですが、葉酸と最低限の成分だけ飲めれば問題ないという方には価格も安く、おすすめです。

さらに、先にも書いたとおり、体が冷えることは、妊活中の大敵です。妊活=温活であるため、運動が出来ない人は、せめて普段の体を温めることを心がけましょう。まずは冷えとり靴下というもの。足は心臓から最も遠いため、冷えやすい部分になりますね。Natural Sunnyという靴下は、シルクにウールなどの温かい素材を組み合わせて作った専門商品ですので暖かさは抜群です。

さらに、一歩進んで腹巻きにもこだわってみましょう。

温かいシルク素材となると、5,000円以上もする高価なものもありますが、Sowanという腹巻きはシルク素材ながら、1,000円程度で購入でき、しかも洗濯しても長持ちするという特徴があります。冬は暖かく、夏は涼しいというオールシーズン使えるのも特徴的ですね。

今回の記事を参考にして、上手に妊活をすすめてみてください。